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2009年 10月 07日
アルルの男・ヒロシです。 今朝の新聞をみてびっくり仰天した。 数日前亡くなった中川昭一・元財務相のあのG7での「問題会見」の際に横に座って、上司の不調に知らぬ顔のハンベエを決め込んでいた、篠原尚之・前財務官が、なんとIMF(国際通貨基金)の副専務理事に昇進したというのだ。 (貼り付け開始) IMF:副専務理事、篠原前財務官を指名 ![]() 国際通貨基金(IMF)は6日、7月に退任した財務省の篠原尚之前財務官を副専務理事に指名すると発表した。11月にも就任する。 副専務理事は専務理事に次ぐIMFのナンバー2で3枠ある。日本は97年に、元証券取引等監視委員会事務局長の杉崎重光氏がアジア枠として就任して以来、3代続けて副専務理事ポストを確保した。篠原氏は75年旧大蔵省入省。国際局長を経て07~09年に財務官を務めた。【斉藤望】 http://mainichi.jp/select/biz/news/20091007ddm008020026000c.html (貼り付け終わり) 国際局長、財務官ポストは、IMFなどのグローバル金融機構や外資系金融機関へのステップアップポストとしての位置づけだろうが、この冬に財務大臣を事実上葬った、最大の“功労者”である、篠原氏が得るポストではなかろう。篠原氏は恥を感じて辞退すべきだっただろう。いやはや、厚顔無恥。 民主党が、首相の故人献金問題の追及を恐れて国会を開かないが、本来であれば国会内で厳しく追及すべき性質の話で、敵対する自民党の大臣を葬った功労者の「論功行賞」だとして、容認すべき人事ではないだろう。 篠原氏は、今年の7月に退官しているが、いまは財務省顧問。政治家がこの人事に介入する余地は十分にある。野党自民党は、中川の弔い合戦をしたいのであれば、この篠原人事の問題性について強く主張すべきで、首相の「故人献金」問題だけを取り上げることで党派争いをすべきではない。 中川元大臣の「憤死」(緩慢な自殺?)には、このような「常識はずれの人事」がまかり通ってしまう日本の危うさが背景にあるように思える。 現在の財務官は同じく中川元大臣の酩酊会見を容認した、タマリンこと玉木林太郎前国際局長。タマリンは、麻布高校の同期生を売り払った男ということになる。 IMFと世銀は頭が違うが本体は同じ。アメリカ人総裁がいる世銀では「あからさま」だし、世銀にはこの種の官僚天下りポストが存在しないので、IMFでの起用となったのだろう。(世銀副総裁は元メリルの女性) 過去の財務官僚と同様に、末は欧米のブティック型国際投資銀行のパートナーという地位を熱望しているのであろう。次官になれなかった財務官僚にはそれが頂点だからだ。 IMFが事実上の世界中央銀行となり、世銀が世界開発銀行となり、G-20の枠組みで発足した金融安定理事会が、世界金融監督庁となる。これがG-20による新世界秩序を描いた、G-7メンバー側の青写真ではないか。アメリカドルの時代を終わりを意識しつつ、一方でグローバルな官僚機構の設立を目指す、ということだろう。 FTによれば、新会計基準(IFARS)には欧州のAxaなどの金融機関の幹部が反対しているそうだ。そもそも国際会計基準を決めたIASBの本部はロンドンにある。それにアメリカも従い、欧州も従い、日本も従おうというのである。アングロアメリカン、とりわけイギリスがあれだけの国土しかないにもかかわらず、世界を支配できたのは、制度設計の点で先を制してきてからである。アングロアメリカンに対抗できるのは、中国のような別の枠組み(それは、中華思想であり、他のものでもあるが・・・・)があるところぐらいで、輸入学問の日本官僚制にはとてもできない。ロンドンはやはり伏魔殿。 ===== 篠原尚之 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 篠原 尚之(しのはら なおゆき、1953年(昭和28年) - )は、山梨県出身の財務官僚。 目次 [非表示] 1 人物 2 略歴 2.1 学歴 2.2 職歴 人物 [編集] 1975年に大蔵省入省。同期入省者に、勝栄二郎(主計局長)、加藤治彦(国税庁長官)、小手川大助(国際通貨基金理事)、細見真(国際復興開発銀行理事)などがいる。 渡辺博史の後任として財務官に就任。 略歴 [編集] 学歴 [編集] 1971年3月 - 山梨県立甲府第一高等学校卒業 1975年3月 - 東京大学経済学部卒業 1979年6月 - プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクール修士(MPA) 職歴 [編集] 1975年4月 - 大蔵省(後の財務省)入省 1977年4月 - 大臣官房付(米国プリンストン大学大学院留学) 1979年7月 - 銀行局総務課 1981年7月 - 成田税務署長 1982年7月 - 国際金融局調査課長補佐 1983年6月 - 国際金融局短期資金課長補佐 1985年9月 - 国際金融局付(ハーバード大学国際問題研究所アソシエート) 1986年7月 - 国際金融情報センターワシントン事務所長 1988年6月 - 銀行局特別金融課長補佐 1989年7月 - 銀行局調査課長補佐 1990年7月 - 財政金融研究所総括主任研究官兼埼玉大学客員教授 1991年6月 - 国際金融局開発機関課企画官 1992年7月 - 国際金融局総務課企画官 1993年7月 - 主計局主計企画官 1994年7月 - 主計局調査課長 1995年7月 - 主計局主計官(文部・科学担当) 1996年7月 - 国際金融局国際機構課長 1997年7月 - 国際金融局開発政策課長 1998年6月 - アジア開発銀行理事 2001年7月 - 国際局総務課長 2002年7月 - 官房審議官(大臣官房担当) 2003年1月 - 官房審議官(国際局・主税局担当) 2005年10月 - 国際局次長 2006年7月 - 国際局長 2007年7月 - 財務官 2009年7月 - 財務省顧問
タイトル : ドルに代わる通貨システムは?~3.国際通貨基金(IMF)..
SDR(Special Drowing Roghts:特別引出権)の発行主体であるIMF。そのIMFの副専務理事に、去る10月6日、日本の篠原尚之元財務官が就任すると発表された。左の写真は今年2月14日のG7での中川昭一財務相(当時)の“朦朧会見”だが、中川氏の向かって左にいるのが篠原元財務官だ(右は白川日銀総裁)。当時、会見の補佐役でありながら、呂律の回らなくなった財務相のフォローをすることもせず、微妙な表情で隣に座していた篠原氏の不審な態度は、テレビやインターネットでも話題に上っていた。また、この......more かなり前にお世話になりました。いつも拝見しております。中川先生の不慮の死に陰謀はないと思っていたんですが玉木も篠原も出世しているとは!世の中恐ろしいものです。 民主党が、日本とアメリカとの関係を距離を置いたものにしたいと本当に考えているのなら、件の会見の真相を究明して欲しいものです。 しかし、アメリカの意向に応じた方々は出世が約束されているのですね。 M資金や黒幕で登場する隠退蔵物資のダイヤモンド (この隠退蔵物資のダイヤモンド、金などの返還運動、国会質問をしたのが世耕弘一代議士。安部内閣が米国に嫌われた理由は案外これかも) 松本清張が62万カラットと計算したダイヤが米国→日銀へ16万しか還らず。差し引き※46万カラットが、“恐らく”ウィンストン商会、デビアスのオッペンハイマーへ 大量のダイヤを捌けるのは“デビアス”関係しかない。 1952年日航機「撃墜」事件 松本清張 米軍とダイヤモンドの女性が山梨県 宝石加工とか山梨県に多い。 ○オッペンハイマー 生涯を通じてユダヤ人の諸運動への支援者 ダイアモンドの選別と加工がイスラエルの重要産業となった理由 ※46万カラット(児玉関係とか米軍分とかあるけど) 山梨県出身 篠原財務官僚。 イスラエル建国の資金はロスチャイルドが出した について。 イスラエル建国資金は日本のダイヤモンドだった? この隠退蔵物資ダイヤモンドを“デビアス”経由でロスチャイルドが購入し、捻出されたものではないか。 ということを言っているわけです。 そういう本ありましたらご紹介下さい。 追記 ダイヤにもいろいろあって (立石勝規氏)他に軍部が海外で強制的に供出させた 接収ダイヤ12万7千48カラットは戦後、イギリス、フランス、オランダ、フィリッピン、中国へ返還されている。(引用おわり) 勉強中です。 「テレビの力で世の中を変える」
2、3年前だったかな 国営放送の女子アナが(局の方針を)画面で宣言した。 国営放送の動きと地震やテロは相関関係がある。 このアナの番組、先週は「中川」“ネガティブメッセージ”だった 今日はなんだろう? 国営放送はローカルも中央も“ネガティブキャンペーン” 知らぬが仏、知ったら視聴料払いたくなくなるよ。 自衛隊の情報部様 流れからいうと、昨日の船舶事故は“テロ”です。 |
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