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2009年 03月 04日
![]() 小沢一郎の記者会見。 http://www.youtube.com/watch?v=INf2T177ZBQ アルルの男・ヒロシです。 小沢一郎・民主党代表の記者会見は立派だった。きれいごとを言わず、今の日本の政治が抱えている問題も自らの記者会見の言葉の端々に感じさせるものだった。 これに対し、記者会見場にあつまった新聞記者は馬鹿ばかりだ。政治の現実を知っているくせに、知らないふりをして、「私たちは国民の知る権利に答えているのだ」というばかりに、低レベルの質問をしている。 どんな理性的な人間でも、新聞社やテレビ局に入って「サツ周り」を3年やれば、みな、ただの猟犬(りょうけん)になってしまうだろうと思う。自分の頭で考えることをなく、ナベツネや船橋の胸のうちを忖度した質問しかしなくなる。「反米言論」をもり立てるのはタブーだ、と記者たちは、アメリカのCSISやSAISなどの日本研究所に留学するときに、アメリカ人から教え込まれている。 船橋洋一とはどういう人物か、竹中とどうつながっているか http://wanwanlapper.seesaa.net/article/105418550.html ![]() ![]() 私は知っている。新聞記者というのは警察と仲がいいので少しのスピード違反などを、警視庁キャップや県警キャップがもみ消している。自分のことを考えないで、ハードルの高い質問をする。これがマスコミというものである。 小沢一郎の記者会見の内容はおくとして、検察は形式的に、西松の献金がダム受注の営業だということを証言する西松関係者を証人に押さえている。読売と朝日が相次いで夕刊でそのことを報じ始めた。 しかし、その程度のことはどんな政治家でも当選回数を重ねるごとにやるようになるものだ。それを批判するのは間違っている。それが選挙区民のためになるというのであれば、それは問題にすべきではない。 政治資金というのはどの国でもある程度グレーな要素を残している。アメリカのほうがずっとずさんだということは誰でも本当は知っている。 たとえば、政治資金の抜け穴としては、アメリカでもPAC(ポリティカル・アクション・コミティ、政治団体。)を通じて献金するやり方がある。数年前に成立した、「マケイン・ファインゴールド法」(政治資金規正法に相当)でも、この抜け穴はふさがれていない。だから、「必要悪」だと認識されているのだろう。 アメリカのオバマ大統領には、大統領選挙のとき、多額の献金が、ゴールドマン・サックスほかウォール街の銀行やシカゴの法律事務所から献金されているた。 ここで重要なのは、ゼネコンの献金は最悪の場合でも無駄な橋やダムを作るだけだが、ウォール街からの献金は、戦争や金融工学を氾濫させることを助ける法改正を行うためのロビー資金である。つまり、世界を破壊することを助長している。どちらが罪深いかは明白だ。 だが、なぜ、ゴールドマンという会社の献金額が計算できるのか?アメリカでも政治家個人への企業団体献金はこのマケイン・ファインゴールド法があるので、論理的には、できないはずだ。 それでも、opensecret.orgなどの献金監視サイトには、各候補への献金が「企業名」で記載されている。これはゴールドマン社内で、一般社員に対する献金義務が割り当てられていると判断するしかない。 ゴールドマンでも、西松建設のように、給料を上乗せしているのだろう。その一部金額を、バンドラーといわれる社内の献金担当者がPACを作っているのだろう。そうやって、オバマやほかの候補者に献金しているはずだ。 そうでなければ、ゴールドマンの社員がオバマを応援するために自発的に献金していることになるが、そんなことはありえない。あるいは政治献金分をプールして、それをPACに割り当てる作業が行われているのだろう。こういう研究はなぜか日本では書籍として出版されない。共産党の佐々木憲昭でさえこう書いている。 (引用開始) 企業・労組献金を禁止しているとはいっても、政治活動委員会(PAC)をつくって間接的に企業・労組が献金することは可能です。PACが、企業や労組関係者の個人献金を取りまとめて献金する仕組みです。 http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/061205-201748.html (引用終わり) さらに佐々木議員は、むしろ日本では「外資献金」を規制すべきだ、と書いているが、まったくそのとおりだ。こういうときは共産党はいいことをいう。 わざわざ、ゴールドマンの例を出して説明しようと思ったのは、政治献金を集める場合、どうやっても献金そのものを禁止しない限りは、小沢一郎やオバマのような形で献金を受け取るしかないのであると言いたかったからだ。読売や朝日が報じるような、「小沢サイドが献金を求めていた」かどうかはどうでもいいことだ。 私たち一般市民が、「正しいマスコミ」に洗脳されて、思考停止の「コンプライアンス馬鹿」になっているので、表向きはこういう法律を作ってしまった。 だが、政治のことを少しでも知っていれば、企業から献金をもらわないで、政治家が活動できるとは思わない。オバマへの献金も、個人献金が多かったというのは実は間違いだという調査・研究結果も出始めている。 ==== Obama's small donor base image is a myth, new study reveals http://latimesblogs.latimes.com/washington/2008/11/obama-money.html === 要するに、地方弱小議員や社民党や共産党、一部の宗教集団を代表する公明党ならばともかく、自民や民主のような国民の代表である政党の政治家にとっては、このままではまともな<国民のための政治>ができないような、非常におかしな政治資金規正法になっているのだ。共産党や社民党はどうせ万年野党なのだから、きれいごとをやめたらどうだ。あなたたちは与党に協力しない、「たしかな野党」を目指すべきだ。 この法律をを悪用しているのが特捜部だ。数ある政治家の不審な案件のうち、どれを捜査するかという「恣意性」の点で、検察が強大な権力を得ているのだ。これに政治家はおびえきってしまっている。検察を動かしているのが虎ノ門だろう。今回の西松建設の一件は、すでに述べたように、自民党でも森喜朗、二階俊博、亀井静香、そして、尾身孝次と、反米系や、経済産業省系の議員に集中している。日本弱体化を目指しているのが明白だ。 政治家に対して、私たちは自分ができない基準を押し付けてはならない。閣僚指名でいきなりつまづいた米オバマ政権でもいえることだが、あまり、政治家に「清き水」(チェンジ)を要求しすぎると、水そのものが流れてもそこに生物がすめなくなってしまう。 政治家を規制しても、本当に問題である、規制されていないウォール街や財界、官僚を規制できるわけではない。むしろ彼らの権力が拡大している。特捜部は政治家ではなく、官僚を捜査したことがあるのか? 「正しいマスコミ」の言うことを徹底的に疑う姿勢を国民は身につけるべきだろう。 テレビでの街頭の声も本当は良識の声がほとんどだろうが、一部の馬鹿のコメントばかりを選んで放送しているのだろう。「郵政民営化はアメリカの陰謀だ」「検察の国策捜査だ」というコメントは多かったとしても、一切放送されない。 重要なのは次のポイントである。 つまり、「小沢が献金をもらっても、森が献金をもらっても、私たちは困らないが、郵政が外資に食い尽くされれば私たちは困る。消費税を上げられたら、私たちは困る」ということだ。 この基準で物事を考えるべきだろう。究極をいえば、選挙で政治家の行動の是非をを決めるのが民主政治だ。検察が裁判をやってはいけない。 東京地検所属の検察官は、自分たちが「権力の手先」である、単なる行政官僚のくせに、まるで「正義の味方」であるかのような大きな勘違いをしている。マスコミもそれを助長している。 10年位前に新聞記者の山本祐司(やまもとゆうじ)という人物が書いた、『特捜検察物語』(講談社)というような本が大きな悪影響を与えたと思う。あるいは、伊藤栄樹(いとうしげき)元検事総長の、『秋霜烈日-検事総長の回想』(朝日新聞社)もある。堀田力の『壁を破って進め』も完全なフィクションのくせに、「ノンフィクション」だと勘違いされている。堀田の情報源は、特定の個人ではなく、想像上の「YOU」という人物である。この時点でノンフィクションとはいえまい。堀田の都合のいい創作で、自分を「ロッキード事件捜査の英雄」に仕立てただけの本だ。ワシントンポストのウッドワードの猿真似だ。くだらない本だ。 こういったいくつかの誤った検察プロパガンダ本のせいで、国民の間に地検特捜部は正義の味方であるという「誤った認識」が植えつけられている。吉永祐介などの歴代検事総長をもてはやす言論こそが洗脳言論であると思う。 政治家が巨悪なのではなく、アメリカの尻馬に乗って政治を混乱させる東京地検特捜部が「巨悪」なのだ。このことを何度もいいたい。 これを機会に検察の「国策捜査」(いくつかの「基準」を設ければある程度は可能だろう)というものを法律で禁止したらどうかと提案したい。 国民が一丸となって東京地検特捜部と同部長・佐久間達哉(こいつは強制捜査の映像に写っていたので顔を覚えている)への抗議活動を行うべきだ。 === 【人】東京地検特捜部長に就任した佐久間達哉さん 2008.7.14 21:03(産経新聞) ![]() ![]() 「気負いはない。そうはいっても最後の特捜勤務。悔いのないようやりたい」。“最強の捜査機関”を率いる抱負は自然体。淡々とした口調に闘志を秘めた。 特捜部経験は過去3回で計4年4カ月。長年捜査畑を歩んできた「現場派」が連なる歴代部長の中、法務省経験の長い異色の経歴だ。それでも「先を読む洞察力、物事に動じない精神力で右に出る者はいない」という周囲の見方は一致している。 学生時代、アメリカンフットボールに打ち込んだ。ポジションはQB(クオーターバック)。前歯を折ってもフィールドに立ち続け、サインプレー全般を任された。部のOBでもある先輩検事の助言を受け「能動的に事件にかかわれる」と検事の道を選んだ。 リクルート事件では、関係者を探してホテルを走り回ったことも。企業犯罪の捜査では、「自分も同じことをしただろうな」と、組織の中で生きることの悲哀を感じたりもした。一方で、上下関係が厳しい検察の世界にあって、臆(おく)することなく意見する。四大証券事件では、取り調べを終えた深夜、先輩検事と杯を交わし、目前の事件に熱くなる先輩に、特捜部のみが注目される“特捜至上主義”に懐疑的な論陣を張るなどバランス感覚も持つ。 特捜部の役割は「放っておくと社会システムを腐らす事件を暴き出す」と明快だ。「一線の検事に力を出してもらうため(人的)資源投入の場所を考える」のが任務と謙虚に話した。 最後のアメフト大会は7大学のリーグ戦で3勝に終わった。「QBが優秀ならあと3勝できた。特捜部ではそうならないように」とおどけるが、視線はすでに、司令塔として次の一手を見据えている。(伊藤弘一郎) ◇ 昭和31年、神奈川県生まれ。51歳。東大法学部卒。58年に検事に任官し、法務省公安課長、同刑事課長、東京地検特捜部副部長、同総務部長などを歴任。趣味は読書。週2度、昼休みに庁舎(20階)の階段を2往復するなど体の鍛錬も欠かさない。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080714/trl0807142108014-n1.htm ==== 【人】第24代検事総長に就任した樋渡利秋さん 2008.7.1 23:29 「これから刑事司法は大きく様変わりする。不偏不党の伝統を引き継ぎつつ、国民に、より身近で頼りがいのある制度の構築に努力したい」。1日の就任会見では、落ち着いた口調で重責をかみしめた。 司法制度改革審議会の事務局長として、裁判員制度の創設に尽力。その経験から、来年5月に始まる新制度への思いは尽きない。審議会では学者や弁護士らのかんかんがくがくの議論を見守り、「風通しが良くなるよう、仲介の労は取った。実りのある意見を出してもらった委員の方に感謝している」。 一方で、当時、反対意見の根強かった検察内部では、「国民のための司法改革。プロは好き嫌いを言ってはいけない」と主張し、改革を後押ししてきた。 「懐が深く、包容力がある」とは共通の人物評だ。部下の意見にじっくり耳を傾け、若い検事や検察事務官を官舎に招いてバーベキューを振る舞うなど、飾らない人柄で、世代を問わず人望もある。東大在学中に司法試験に合格し弁護士を志したが、世の中の矛盾をただす仕事にひかれ、検事の道へ。38年間の検事生活のうち20年以上は捜査・公判に携わった。 リクルート事件で文部省ルートを担当したほか、日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件では主任検事を務めた。丸岡修受刑者=無期懲役が確定=は獄中私記で、「紳士的」な調べだったとつづる。 孔子の言葉とされる「恕(じょ)」を心に留める。「検事は相手の不正を暴くのだから、思いやりを持ってやらないといけない」 検察組織の頂点に立つ今、「現場の検事が働きやすいよう、環境をつくっていきたい」と一線の検事への思いを何度も口にした。(上塚真由) ◇ ひわたり・としあき 昭和20年、兵庫県生まれ。62歳。東大法学部卒。45年に検事に任官し、平成11年から約2年間、司法制度改革審議会事務局長を務めて司法制度改革に尽力。その後も、法務事務次官、東京高検検事長などを歴任した。趣味は散策。熱心な阪神タイガースのファンでもある。 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080701/trd0807012330016-c.htm ==== (追記) 今回も、法律を厳格に執行するだけの、人情もかけらもない水谷豊が活動する、警視庁のPR番組だった「相棒」のあとに放送されていた、「報道ステーション」で、時事通信の田崎史郎がよいことをいっていた。「国策捜査」という言葉は1996年に住専事件の際に生まれたのだという。佐藤優氏の本が名付け親ではなかったというのだ。そのときは、今と逆であり、政治が主導権を持っていた。当時の橋本竜太郎内閣が、大蔵省と住宅ローンを貸し付けていた銀行を罰するために行ったものだという。政治が瀕死ながら機能していたのが、橋本内閣で、以後は、政治が死んだということだろう。あるいは、このときの国策捜査に検察が味をしめたか。 だが、国策捜査という現象そのものはロッキード事件、古くはシーメンス事件まで、明治維新以降、存在してたと思う。 それにしても古館は要らない。亀井静香のコメントを捻じ曲げて報道していたし。朝日記者の解説委員の解説も不要である。だが、なぜこういう風にニュースでは、くだらない解説を加えるようになってきたのか?最低最悪なのはニュースジャパンの箕輪解説委員だ。こいつは本当に要らない。このおっさんのコメントは平凡すぎて話にならない。(滝クリもいらないけど) この手の解説委員登用は人材リサイクルであると同時に、アメリカからの意向、つまり、「国民洗脳」の観点から必要とされたものだろう。昔の、フジテレビのニュース番組はその点ではよかった。ニュースは一本あたりの時間で競うのではなく、伝えるトピックの数で勝負してほしいものだ。 振り返れば、あの木村太郎が、駄洒落ではなく、コラムを始めるようになった93年ころからおかしくなってきた。やはり、クリントン政権発足のころからアメリカの横槍が入ってきたのだろうなあ、と思う。 ![]()
タイトル : 小沢氏秘書逮捕について続稿。小泉・竹中両氏の逮捕にからめて。
以前にもご紹介した小泉・竹中両元大臣の逮捕ですが、同じ藤原直哉氏によれば、両氏の捜査に麻生首相からゴーサインが最近出たそうですが、フタを開けてみたら検察が逮捕したのは野党党首の秘書(苦笑)。 小泉氏1兆円、竹中氏2兆円を、郵政民営化具体化のごほうびとして米国債でもらったそうですが、その後安倍氏が首相を辞める頃に、その件で二人を検察に捜査させようという動きが与党内に出て来たそうです。しかし年金問題で得点をあげたい与党幹部が社会保険庁解体をさせるために取引を行い、ゴールド万サックスに社保庁解体に......more
タイトル : 小沢さんを辞任させること、この1点が目的と思えますが・・・。
朝のみのもんたさんの番組では、小沢さんや他の自民党議員への献金額の表を出していましたが、比較する年度が違い、小沢さんは3年分の合計なのに、森元総理は1年分だけで200万円となっていました。ネット上には献金リストがありますが、昨日、取材を受けた新聞社の方は、あまりネットをのぞかないと言われていて、自民党議員への献金リストのことをご存知ありませんでした。そんな中、テレビで流された不自然な数字が信じられていくのでしょうか? 「国策捜査」という言葉がふさわしいかどうかわかりませんが、今回の小沢さんの......more
タイトル : 「関係者の話」的情報垂れ流しマスゴミ謀略への対抗策は、的..
いつか来た道、いつか見た風景、また同じ対B層コミュニケーション戦略の暴風雨が吹き荒れている。 夜のゴールデンタイム7時のニュースに合わせた小沢秘書逮捕劇場は、ラクダのコートをなびかせてビルに入る一団の田舎芝居から始まった。 その後はもう検察からのリーク情報と、それに続く土石流のような洗脳報道の雨あられ。時には「関係者の話」情報で思うままに脚色、着色の印象操作だ。 戦前の体制翼賛下の日本や、朴軍事独裁政権下の韓国などを思い起こすなら、かつて権力者はデマと真実の情報の見境もなく、すべて流言・蜚語の......more 小沢は角栄、金丸、竹下の直系。 日本で最もダークな政治屋である。 党首を辞めて議員辞職したら立派である。 OMさんへ;あなたのような馬鹿はコメントしなくて結構です。さようなら。 こういう状況では報道が一番ネックになってきますね。頼むから,おばちゃんたち,お昼のワイドショーなんか見てないで,このブログを見て下さいと言いたいです。 omさんの認識は多くの日本人が抱いてる認識じゃないでしょうか? 田中角栄はまだ開発をしてまわりも潤ったけれど 金丸以降は自分で貯めこんだり失政したり北朝鮮利権うんぬんで印象はけしてよくないのですが・・・ 政治は清濁併せ持つものですけど・・・ ここは、過去のいきさつをすてて、国民新党の亀ちゃんと新党大地の 宗男に、援護射撃してほしいものです。 亀ちゃんは、テレビで、竹中の地検の告発するといっていたので、 やってほしいね。まあ、アメリカが、つぶしにかかるかも しれませんが。やはり、一番正論をいうが、いつも足を ひっぱるのが、共産党、たまには、いいとこみせろよ。 まあ検察と警察は誰も基本的に裁けないっていうシステムの欠陥は もちろんありますね 警察や検察の裏金問題も幹部がちょろっとやめて関連団体に天下りしてますしね 警察は桜の代紋もった合法的暴力団でもありますね パチンコ風俗交通取り締まり転び公安・・・ >わざわざ、ゴールドマンの例を出して説明しようと思ったのは、政治献金を集める場合、どうやっても献金そのものを禁止しない限りは、小沢一郎やオバマのような形で献金を受け取るしかないのであると言いたかったからだ。読売や朝日が報じるような、「小沢サイドが献金を求めていた」かどうかはどうでもいいことだ。 ここに集約されていますが、企業献金を認めている以上、企業、個人(=ここで問題にされている社員)、政治団体、どのルートを通ったとしても献金元が企業であることに変わりはありません。 つまり永久野党の共産党を除いては法律上はセーフ、モラルとしてはクロスプレーであると。 そういった認識の上で総選挙後にでも西松建設から献金を受けてきた自民党議員達とともに小沢一郎にも何らかの調べが及ぶべきとは考えていましたが、このあまりにも露骨すぎる恣意的な特捜部の捜査、それに全く疑問を投げかけず検察のリーク情報を垂れ流し続けるマスコミの酷さには呆れるとともに恐怖を感じます。 そしてそれが国策、もしくは派閥策(?)でありその背後に外資、外国の特定勢力がおり、行政を司る内閣が責任の重大さを理解できていないとなるとその恐怖も増し脱力感さえ感じます。 強制捜査の時のラクダ色の外套の東京地検の人が佐久間部長? 検察の公訴権を制限、チェックする法律を参議院でつくれば。 この一件で確信しました。 21世紀は中国の時代です。少なくとも東アジアでは。 役目を終えた日本は、アメリカと共に沈没させられる運命にあるのでしょう。 少なくとも民主よいしょだったマスコミが一斉に報道始めたんだから、(TBSはがんばってスポーツ報道してましたが) どこかしら動いたようですね。どの道辞めざるを得ないでしょうな。 民主支持でない人間としてはありがたい話ですが、違和感はあります。 Iraさんへ:私も積極的に民主支持ではありません。というか、日本は支持政党を云々する以前にアメリカ・官僚による一党独裁なのです。 金丸=小沢→北朝鮮利権 小沢失脚で困るのは実は自民党、米国なんじゃないの? このあいだ、麻生がアメリカに行ったときに、なにを約束させられたんですかね。その交換条件でなんとか小沢をたのむといったかどうか、いろいろ想像させられますね。 船橋氏が朝日の番頭になってからというもの、紙面も急速に米グローバリスト臭が強くなって、読売や産経と瓜二つの詰まらん記事が多くなり辟易とします。こんな位ならまだ昔のほうがそれなりに存在感があったかと。今の朝日なら正直、産経や読売読んでたほうがいいかも。早く船橋氏は降ろしてほしいです。 船橋洋一は、ロックフェラーの研究所であるiieのフェローを竹中と一緒に勤めていてcfrにもよく登場する。世界の最高権力者層の一人です。奥さんの船橋玲子は本名は木下玲子といい、この女性ジャーナリストがアメリカの秘密クラブに入って、いろいろ話を聞いて取材しているのです。『欧米クラブ社会』新潮社 確認書 陸山会(以下甲という)と小澤一郎(以下乙とする)は、甲が売買契約を行う下記の不 動産につき、次の通り確認する。 所在地 世田谷区深沢8丁目28番地 地籍 476㎡ 平成十七年一月七日現在、乙葉政治団体甲の代表者である。本件不動産は甲が政治活動 に使用するため、売主━━━━━━━━より購入するものである。ところが、甲は法律 上は人格なき社団であるため、甲の名義で不動産を登記することができない。そこで便 宜上、乙を甲の代表者として明記したうえで、売主との間で不動産売買契約を締結し、 また、乙の名義で所有権移転登記申請を行うものとする(登記済み権利証は甲または甲 の指定するものが保管する)。しかし、あくまで本物件は甲が甲の資金をもって購入する ものであり、乙個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分 し、または担保権の設定をすることはできない。売買代金その他購入に要する費用、並 びに、本件不動産の意地に関する費用は甲がこれを負担する。 つづき 平成17年1月7日 (甲)陸山会 (住所)港区赤坂2-17-12 チュリス赤坂701 代表者 小沢一郎 (乙)小澤一郎 (住所)水沢市袋町2-38 小澤一郎 ナニコレ?マッチポンプ?? ttp://image.blog.livedoor.jp/gochagocha/imgs/4/9/493643fa.gif 123さんへ:この程度のことは政治家は誰でもやっていますよ。だから驚きません。 司法ジャーナルの見解でました ttp://www.shihoujournal.co.jp/news/090305_1.html 犯罪者汚沢一郎を死刑にすること 金丸から続いている北朝鮮利権 >この程度のことは政治家は誰でもやっていますよ。だから驚きません。 驚く驚かないは個人の問題であって、やって良いか悪いかなら 悪いに決まっている。 よって犯罪者であるのには間違いない。 そもそも政党助成金を詐取しているのに献金ってなんなんだ?? >やって良いか悪いかなら悪いに決まっている ならば今検察がやっている事は、やっていい事か、悪い事か? 疑いがあるからといって 国家の大事に関わる人物を出鱈目な捜査で潰そうとするのは 悪い事に決まっているだろう 仮に小沢の政治資金が違法スレスレだったとしても 検察の横暴の方が何百万倍も悪い事だし、恐ろしい事なのだ 123君は小沢が憎いから嫌いだからというその想いだけで善悪を決めている 小沢を虐める為なら国家権力の横暴は見て見ないふりをするのか 小沢一郎の善悪は最終的には検察でも123君でもなく 日本の国民が選挙で判断する事になるだろう そしてそれが正しい 本当に検察の話をそのまま記事にするマスコミには悪意しか感じません。「権力を監視」するマスコミなら,1紙や2紙,陰謀説を書いたっていいでしょう。それがごく自然です。少なくとも今回の件を「陰謀」だという人はたくさんいるんだし,この時期にこの件なのだから,「陰謀」の線もあたるのが当たり前でしょう。あと,「関係者の証言でわかった」とか「幹部の証言」とか,名前を出さないのなら,どんな話だってでっちあげられますね。ここは小沢さん,腹を据えて絶対に折れてはいけません! >国家の大事に関わる人物を出鱈目な捜査で潰そうとするのは 悪い事に決まっているだろう おいおいw 笑わすなよw 日本の寄生虫じゃないかw ついでに小沢の湾岸戦争利権を洗え 123さんへ:司法ジャーナルって権威あるのかと思ってたら、ただのコンサル屋さんじゃないですか・・・・。反論するならもっと情報性のあるレスを期待します。 でも、これが小沢さんじゃなく麻生さんだったなら、「その程度のことは政治家ならやるようになるもの」「献金を求めていたかはどうでもいいこと」なんて済まし方はしませんよね? 検察批判「すべきでない」と前原氏、菅氏は小沢代表に理解 2009年3月5日(木)20時14分配信 読売新聞 -PR- 民主党の前原誠司副代表は5日、小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕された事件の捜査を小沢氏や鳩山幹事長が批判していることについて、「なぜ、この時期に(捜査なのか)というのは、私自身も率直に思う面もある。ただ、国民に検察の在り方というものに疑義を持たれるような物の言い方は、一般論として、あまりすべきではないのではないか」と指摘した。 東京都内で記者団の質問に答えた。 一方、菅代表代行は同日の記者会見で、「麻生首相の支持率が下がる中で、相対的に我が党の代表の下での政権交代の可能性が高くなりつつある中での捜査だった。なぜ、こんな時期になったのかという思いは、私にもある」と述べ、小沢氏らの「検察批判」に理解を示した。 藤原直哉氏より転載 小沢氏の周りに事件が起きましたが、私の感触ではこの事件はずっと前から内偵していたようですから、麻生首相が総選挙を伸ばしまくるもので、結局これ以上引っ張れなくなって着手したのではないでしょうか。それと小沢がこけて一番困るのは米国、読売、そして自民党だと思います。どうやら今の世界で一番米国のポチをやりそうなのが小沢なのです。 それで小沢が総選挙で勝てば密かに他の野党を切って自民との大連立に動いて、本格的米国ポチ政権にしようと読売のナベツネや氏家、そして自民党の清和会が動いていました。もし民主党が総選挙で勝っても参議院は社民、共産、国民新党の協力がないと民主党では過半数が取れません。したがって民主党が勝ったら今度は他の野党との協調をしっかりやらない限り、民主党政権は維持できないのです。ところが小沢は今年に入って安保の問題などでタカ派の話をして社民、共産、国民新党を怒らせていましたね。これですよ、これ。こうやって野党共闘をわざと壊して、結局は自民との大連立に持ち込もうとしたのでしょう。 しかしこの事件で、小沢は引かざるを得なくなったのではないでしょうか。そうすると大連立も無理になったのではないでしょうか。そうするとこれから先は、ガチンコの反米政権ができますね。小沢が戦争のときの近衛文麿みたいなものだったわけです。そうなると、ひざがガクガク言って震え上がるのが米国、読売、自民ではないかと思います。 小沢一郎・マスメディアの自爆小沢一郎・ マスメディアの自爆 (水間政憲) 2009/03/05 01:48:16 小沢一郎は、最悪の選択をしました。 小沢が選挙・政局のプロは、マスメディアが創り出した虚像だったのです。 今回の件は、 小泉純一郎と同じく KYの見本になる選択だった。 この時期の小沢一郎第一秘書の逮捕は、国民を納得させれる裏を取っていたことと、この件で、既に 長野県知事の元秘書が自殺していることから、大久保秘書の自殺防止策も兼ねての決断だったのであろう。 小沢一郎の開き直りは、民主党終わりの始まりです。民主党の幹部で、小沢一郎擁護発言しているものも自滅します。 仮に、小沢一郎逮捕ってことになると、民主党は、3つ位分裂するでしょう。 そのときのために、 郵政民営化疑獄を徹底究明をしておく必要があります。 皆さん、 東京地検 特捜部へ要請しましょう。売国法案を推進している連中は、郵政民営化推進派が殆どなのです。 郵政民営化推進派が、消えれば、売国法案の半分位は、ストップします。残った連中は、左翼と公明党になり、分かりやすい構図になります。 今朝のテレビ朝日スーパーモーニングより。 ※森永とはあの森永ねw ********************* 森永 「何故小沢の秘書だけ?不公平。たった2000万円で特捜が動くのっておかしい」 森永 「麻生はサミットで英語を喋りたいだけ」 森永 「小沢さんの秘書だけ逮捕なんて、国民誰がみてもおかしいって思いますよ。」 森永 「西松建設から献金受け取ってた政治家って19人もいるんですよ!」 森永 「麻生さんが止めれば特捜は動かなかった」 森永 「麻生さんは景気対策最優先って言ってるのに、こんなくだらない事やってる暇があるなら経済対策やりなさいよ」 森永 「(局アナから、麻生さんがやったわけじゃ・・・と言われ) 麻生さんですよ。検察動かしたの!」 鳥越 「小沢さんは何憶も政治資金を持ってて、2000万位のお金、知らなかった 鳥越 「元首相とか献金受けてますね」 鳥越 「麻生は権力にしがみついてるのが顔に出ている」 鳥越 「元首相とか献金受けてる」→平野「小沢は戦う、でないと民主主義が壊れる」 09.3.04.青山繁晴がズバリ!6/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=ibAHSRuz2sU 前原はやっぱりそうなんだなあ、と。青山繫晴はちょっと常にピンとはずれの印象があります。 みどりさんへ:そんなことはありませんよ。私がそうなるのは竹中平蔵と小泉のときだけですね。これは献金云々の問題ではすまない問題ですよ。私の書いている内容をよく読めば、こういう愚問は出てこないでしょう。政治は金がかかるものです。 献金捜査、自民に波及せずと高官 異例の言及 2009/03/05 19:39 【共同通信】 政府高官は5日、西松建設の巨額献金事件の捜査について「自民党議員に波及する可能性はないと思う」との認識を示した。政府高官が政治家の絡む事件で捜査の見通しに言及するのは異例。捜査の中立、公正を確保する観点から批判も予想され、波紋を広げそうだ。 西松建設側の献金やパーティー券購入など資金提供先には、自民党の森喜朗元首相や二階俊博経済産業相、加納時男国土交通副大臣、山口俊一首相補佐官らが含まれている。高官は「あの金額で違法性の認識を出すのは難しい。請求書でもあれば傍証の1つになるが、それだけで立件はないと思う」と述べた。 収支報告書に西松の本社住所 自民「国政協」など 2009/03/05 08:06 【共同通信】 西松建設の巨額献金事件で、同社のダミー団体とされる新政治問題研究会(新政研)から献金を受けた自民党の政治資金団体「国民政治協会」(国政協)や複数の政治家の政治資金収支報告書に、新政研の住所として東京都港区の西松建設本社住所が記載されていたことが5日、分かった。 新政研が献金先に住所を誤って伝えたのが原因とみられる。西松建設と一体だという新政研側の認識を示すものとして、東京地検特捜部も事実関係を把握、経緯を調べているもようだ。 西松建設は、OBが代表を務める新政研など2つの政治団体を隠れみのに違法献金を続けてきたとされ、特捜部は政治資金規正法違反の疑いで3日、民主党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」の会計責任者大久保隆規容疑者(47)ら3人を逮捕した。 国政協の政治資金収支報告書によると、新政研から03年12月に500万円の献金を受けた際、住所として港区虎ノ門の西松建設本社の住所を記載していた。 正直に言って、小沢氏をどの様に評価すれば良いのか迷っている。 私は、「大連立」だとか「国連中心主義」だとか「国連決議があれば、自衛隊の行動は憲法に縛られない」とか聞くと、戦争経済へ移行するハラなんじゃないかと疑うのですが、色々とブログを読むと小沢氏について肯定的に述べているのが多く、正直???状態です。 小沢民主党が米国支配層のエージェントになる、という目は無いと考えて良いものだろうか? 豪腕小沢が首相になって、国家統制を行ってきたら、「長いものには巻かれろ」的な人間の多い日本は、短期間でファシズム化してしまう危惧があります。 米国発八百長恐慌と同時に、第三次世界大戦への演出が行われており、自衛隊を海外に出すこと自体憚られると思っていますが、他の人は、どう考えているのか? ■西松建設■ 08/11/19 海外事業部の元副事業部長を逮捕 08/11/21 西松建設社長の自宅を家宅捜索 08/12/31 民主党の小沢一郎代表等、国会議員の違法な政治献金が表面化 09/01/14 元副社長ら4人を逮捕 09/01/21~ テポドン2号発射準備命令がでて、北朝鮮東部でテポドン2号発射準備が始まる 09/01/21 西松建設社長を逮捕 09/01/21 元西松建設専務 死亡 09/02/24 長野知事の元秘書 死亡 09/02/26 青山腰骨折 09/03/01 赤旗記者 死亡 小沢スキャンダルを告発した元衆議院議員、ソウルで心臓発作で死亡 09/03/03 小沢第一秘書逮捕 09/03/03 民主党岩手支部家宅捜索 09/03/04 民主党政治資金団体 『国民改革協議会』 代表の事務所が全焼 ①元西松建設専務 死亡 ②長野知事の元秘書 死亡 ③小沢スキャンダルを告発した元衆議院議員、ソウルで心臓発作で死亡 ④民主党政治資金団体 『国民改革協議会』 代表の事務所が全焼 コメントどうぞ。 大ニュースです。 民主党政治資金団体 『国民改革協議会』 代表の事務所が全焼。 民主党支部の事務所がある相模原市東淵野辺4丁目 藤井裕久事務所 神奈川県相模原市東淵野辺4丁目15-1 ↑ これをどう捉えるかは個々の判断に任せます。 新情報 ■4日午後10時50分ごろ、 神奈川県相模原市東淵野辺4丁目15-1 模原綜合卸売市場H棟から出火、 木造2階建て店舗兼事務所延べ約960平方メートルを全焼 市場には建物が約10棟あり、 水産物や青果などの卸売業者などが入居。4日は休みだった。 -------ここまでが一般なマスコミ報道------ 神奈川県相模原市東淵野辺4-15-1 相模原綜合卸市場H棟。 この場所には、「もとむら賢太郎事務所」が存在しています。 本村賢太郎県議は、2007年民主党最高顧問であり、 引退を表明している藤井裕久衆議院議員(77)の 後継者として指名されています。 火災を通報したのは、本村賢太郎県議(民主党・38)の秘書(35) 【藤井裕久】 民主党代表の小沢一郎の側近で引退を表明している衆議院議員 (民主党政治資金団体『国民改革協議会』代表) 焼けた事務所は藤井氏から本村氏へ引継がれた事務所でした。 --------------------------------------------- ちなみに藤井裕久氏にはこんな疑惑があります。藤井氏は自由党幹事長時代、自由党と民主党の合併3日前の2003年9月23日に、政治団体「改革国民会議」に対して政党助成金から5億6096万円を寄付しています。これは、本来であれば自由党解散に伴って政党助成金の返還義務にあたるお金です。さらにこの改革国民会議は小沢氏を支援する団体だったのです。 これを不当だと指摘したのは、安倍政権時代の松岡利勝元農水相でした。それが2007年2月。そして皆さんご存じの通り、松岡氏はこの3ヶ月後に謎の自殺を遂げています。 この小沢氏の政治献金問題についてはさらに不穏な事件が起きています。 野党共闘にも影落とす、共産は小沢氏の国会招致も検討(読売新聞) 共産党元参院議員の吉岡吉典さん急死:朝日 この吉岡氏は、小沢氏と西松建設の関係を早々に暴き、参院で公的に指摘した人物です。 岩手県では小沢氏を頂点とする国及び地方の公共工事を取り仕切るための仕組みがつくられており、小沢氏の意向を無視して公共工事の受注ができないようになっていることが我が党の調査で明らかになりました。これはその仕組みの図でございますが、(図表掲示)後からゆっくり見ていただきたいと思いますけれども、この仕組みというのは、ほとんどの公共土木工事が国レベルのものは小沢氏本人、県レベルのものは小沢氏の秘書が取り仕切っていると言われております。こういう状況で、当初予算で千三百六十億円という巨額の胆沢ダム工事をめぐって疑惑が広がっております。本体のダム工事は入札が数年先だというのに、既にその受注者として大手ゼネコンの名前が取りざたされていることであります。 私は、小沢も森も二階も全部捜査して全部起訴すれば、それはそれで見識だと思いますよ。ただ、献金問題はそれほど重要ではない、政治家であれば、露見していないだけでまだまだうじゃうじゃあるというだけです。選択的な捜査権の行使が不当だと思うわけです。それから、反日極左とかいう低レベルのレスは全部削除しますよ、情報性のあるレスをくれといっていますよね。 奇兵隊さんへ:小沢一郎の仕事は政権交代までだと思っていました。安全保障政策では国連中心主義の名の下にアメリカに利用される可能性もあると思います。今回の一件のように、「狙われやすい」というのも問題でしょう。小沢クラスの当選回数になると、政治家は大スキャンダルのひとつや二つ抱えるものですが、それを狙われやすいというのは安定政権の維持にとって不安な点は残ります。次の党首にだれがいいかといわれるとわかりませんが。123氏の書かれている藤井関連の倉庫炎上は、証拠隠滅の可能性があるでしょう。ただ、検察と民主党は全面対決ですから、それほど切迫しているのでしょう。自民党であっても今、静かなうちに証拠隠滅を全国的にやっていると思いますよ。2chの工作員の皆さんは、小沢だけではなく自民党のスキャンダルの方も見つけてくれるといいのですがね。ここまでくれば、自民と民主のガラガラポンもありかな、と思っていますので。 マスコミは所詮リークに頼るしかないものですので、報道の仕方が選択的になります。そう考えると、今の2chや各種の「反特ア」系のブログで騒がれているのも、選択的な情報操作の可能性はあります。 奇兵隊さんへ:自民と民主がともに西松関連で捜査されるとしたら 大連立になだれ込む可能性もあると思っていました。仮に小沢が豪腕でこの捜査を逃げ切ったことしても、イメージに与える悪影響というものが理由かもしれませんので、選挙への悪影響は避けられないでしょう。麻生も支持率が高いわけではないので、大連立かもしれない。 >自民と民主のガラガラポンもありかな、と思っていますので。 私の願いは大政奉還です。 >小沢だけではなく自民党のスキャンダルの方も見つけてくれるといいのですがね。 中川秀直、加藤紘一、山拓、太田誠一、古賀誠、河野親子、塩崎恭久、小泉なんかが逝くと嬉しいのですが・・・。 まあ、それにしても、政治家ってのは大変な商売です。選挙区の選挙民の苦悩とか恨みつらみを全部背負っているわけですからね。金のスキャンダルがなくて当然だとする選挙民は、自分が会社でやっていることを考えているのかな。金のスキャンダルが騒がれすぎると政治がめちゃくちゃになる。田沼時代と反動でやってきた水野忠邦の改革の例以来の話と思いますが。まあ、談合や賄賂は日本の文化ということで。 いま気づいたのだが、アメリカはやけに最近北朝鮮に甘いが、これは北朝鮮と日本の<ネットワーク>について気づいたからではないか。アメリカのよそを見ながら、北朝鮮とのビジネスを狙っている森元首相が今回の献金スキャンダルの中に入っているのだし・・・。そう考えると、北朝鮮ってのは、ミサイルを買わせたり、政治家への脅し材料になったり、米国にとって非常にありがたい存在なわけですな。 民主党の小沢一郎代表が逮捕される可能性に言及してきましたが、この間にも小沢代表と社会民主党の福島瑞穂党首の事務所が雇用している私設秘書やアルバイトについて、労働保険に未加入だったことが3日、分かっています。 小沢代表に関しては、昭和44年の初当選以来、正規の秘書以外は全員届け出されていなかったかもしれず、「法令の認識に欠けていた」とコメントしており、福島党首は私設秘書2人の届け出さえされていなかったということで、「手続きが遅れてしまった」などと説明しているのです。 両党とも特に雇用問題に疎ければ百歩譲ることも出来ますが、昨年12月には揃って雇用関連4法案を国会に提出しています。まして福島党首は「多くの非正規労働者が雇用保険の加入漏れの恐れがあることがわかった。非正規労働者が、資格がありながら雇用保険に加入していない実態を掌握する措置を講ずること」と舛添要一厚生労働相に求めていました。 ところが、これを大きく報じたのは産經新聞社のみであり、自民党の河村建夫官房長官や塩谷立文部科学相ら5閣僚の事務所でも未加入が判明していたにもかかわらず、まるで小さな扱いです。 民主党ってただの犯罪組織だろ 西松の社長を逮捕したら、 その日たまたま西松元専務が死亡したり、 3日後、重要参考人だった長野県知事の元秘書が、 たまたま自殺したり、 その後、小沢を告発していた元議員が、 たまたまソウルで心臓発作で死亡したり、 民主支部家宅捜査の翌日に、 たまたま民主事務所から出火して書物資料PCデータが全焼したり、 第一通報者がたまたま民主党員の秘書だったり、 それを、たまたま、「第一通報者は通行人」と報道したのは 副島さんが小沢マンセーなのはしかたがないとして、アルルさんまでが追随することはないでしょう。(小沢側近に捕りこめられたんかしら?) 小沢のダーティーさは、太田述正さんも口すっぱくなるほど言及していました。 ただ、自民政権が永く続いてきた「結果」である“政官業の癒着スキーム”(天下り利権その他)このシステムを壊すには、自民以外の政権下でなければ、利権の剥奪と解明(新たな利権の発生はひとまず置いといて)は不可能です。 米国機関には全てお見通しの、すねに傷だらけの小沢はとっとと辞任して、世代交代の新政権をもって 真の“日本再生”を願いたいっもんです。 見せ掛けでない本当のガラガラポンを~ だから、民主党政権が誕生してからでも良かったんですよ。仮に捜査をやるならね。タイミングが国策的だというわけ。ダーティーじゃない政治家って逆に不安ですよ。私がカクエイ主義者からかもしれないけど。 三井環 元大阪高検公安部長。現役の検察幹部としてテレビカメラの前で裏金の実態を暴露しようとした当日に逮捕。検察は後藤田正晴元法相を通して小泉総理(当時)の了承を得た。朝日新聞の取材に答えた現役検事の中には「自分にはとてもあんな訴状は書けない」という声も。判決前に判決文とほぼ同内容の文書が政界にばらまかれ、また、判決後に正式な判決文が数ヶ月に渡り出ず、被告人が控訴できない事態に至った。被告人は糖尿病の治療も満足にできず、意識が朦朧とした状態になったことも。検察捜査費はこの事件の直後に「IT化により情報収集が効率化した」という理由で大幅削減され、同時に法務省矯正局に「捜査費」がつきはじめたことも話題になった。 ひつこくてごめん。 検察の捜査の中止も(進行も)できる、「指揮権」の発動できる権力のある法務大臣がいますよね。 その法務大臣は総理の指揮下にあります。 要は、仮に民主が政権与党になった暁には、オザワンに対して捜査が及ぶようなことは全くありえないでしょう。 権力の座から降りたときは、当然影響力が及ばず起訴から逮捕まで行く可能性が高いことは、お隣の韓国だけではなくアメリカでもブッシュとチェイニーが起訴されていtる(地方都市ですが)という事実が物語っています。 >ダーティーじゃない政治家って逆に不安ですよ 前提として、しっかりと仕事(国益を考えて)をしている人であれば・・・ですが、ダーティにもホドがありますよね。 民主党政権になって小沢が指揮権発動させたら、そのときは批判しますよ。 検察のついでに麻生のもう一つの闇も紹介します。 http://ime.nu/comrade.at.webry.info/200508/article_32.html マスコミでは小泉竹中vs麻生鳩山の「争い」なるものが存在することになっていますが、ここに紹介した国民新党元副代表・紺谷典子氏の国会発言はどうでしょうか。発言そのものは05年夏の小泉批判なのに、日付を変えるだけで現状での年金詐欺師麻生・与謝野増税路線への批判になってしまいます。政府・マスコミは05年夏の郵政に匹敵する談合を続けています。アリコの広告も出たままです。 ところで、アリコの広告の異様な多さは株主代表訴訟の対象にならないのでしょうか。公的資金投入により、米国納税者の関心も高いはずです。森田実webには5000億円をつぎ込むという情報がもたらされた後、さらにウォール街は郵政320兆円の1〜2%をつぎ込むという情報が入ります。現実の広告料から考えると後者があたっていると思います。検閲の無いマスコミを実現するためには、アリコ・AIGの広告資金の実態を国際社会にアピールしていく必要があると思います。 アルルさん、色々お答え頂きありがとうございます。 何だか検察による捜査を利用して、皆が混乱している間にドサクサに紛れて「大連立」を実現してしまう策謀なのかもしれませんね。 こうなったら候補者それぞれについて、詳細に調べて議席を与えて善いか悪いかを検討するしかないですが、政治に疎い人には難しいでしょうね。 小沢氏については、自・公政権を終了させるまでの役目なら許容できます。 初めてお邪魔す。
小沢氏ダーティーについて・・・ 現在日本が置かれている状況は、過去に(小沢氏含む)の本の政治家が行ってきた汚職等による結果と、根本的に違うと言うことを忘れないでください。 過去の政治は、少なくとも日本国全体で見たときには、日本国の資産が増えるようにしていたのです。(確かに富の偏りはありましたが、全体に成長したではないですか) でも、小泉竹中改悪からは、その溜め込んだ国民の資産を、アメリカに売り飛ばす為の、汚職を繰り返しているのです。 それにきちっと対応できるのは、現状小沢氏しかいないし、実際そう動いて結果を出しそうだったので、アメ畜が動いたのです。 高名な皆さんであればす、いまさら説明することも無いと思いますが、歴代検察トップは、CIAの教育機関で徹底的に対日工作方法を学だかたがたです。 今回の黒幕は、郵政380兆の資産の搾取目前で、ブレーキをかけられそうになって、あせっているアメリカです。 とにかく一度、政権交代しないと、売国奴政治家・官僚・判官を一掃できません。 そのためにも、今は過去の小沢氏の話には目を瞑りましょう。 |
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