|
2009年 07月 08日
![]() 主役不在のG-8サミット。 中国の胡錦濤不在のイタリア・サミットとなる。 ウイグル暴動を口実にしているが、ロシアと共闘してイスラム原理主義のウイグル対処を宣言すれば済むこと。 この暴動の原因となった広東省の漢族によるおもちゃ工場での暴行事件では当局は容疑者13人を逮捕した。 中国がサミットを欠席したのは別の意味がある。こうやって少しずつ大西洋同盟主導の世界秩序に対しての嫌がらせをしていく。いつの間にか覇権国が中国になっていた、という既成事実の実現を狙っていくわけだ。 中国国内でリオ・ティントの中国人社員が拘束されたという報道もあった。(WSJ) JULY 8, 2009 Rio Tinto Says China Has Detained Four Workers http://online.wsj.com/article/SB124698828902306991.html 事実上の「主役」のサミット・ボイコットで、ロシアからイタリア入りするオバマは赤恥。 デイヴィッド・ロックフェラーが築いた「新世界秩序」は崩れつつあるか。ロジャー・アルトマン(元クリントン政権高官)は、「新世界秩序が出来つつあるが、それは、西洋が主導的ではなく、資本主義を柱とするものではなく、保護主義の動きが高まっていく体制だ」とビジネスウィークで述べていた。 これはシナリオ通りなのか、想定外なのか。 (貼り付け開始) 【ウイグル暴動】中国の胡錦濤国家主席がイタリアから緊急帰国 サミットを欠席 2009.7.8 08:01 サミットのためイタリアを訪問していた胡錦濤・中国国家主席(中央)=7日、ピサ(ロイター) 【ラクイラ(イタリア中部)=木村正人】ロイター通信が8日、イタリアのANSA通信の報道として伝えたところによると、主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)出席のためにイタリア訪問中の胡錦濤・中国国家主席が、新疆ウイグル自治区での暴動に対応するため急遽(きゅうきょ)、サミットには出席せずに帰国することになった。 ローマの在イタリア中国大使館高官は「(帰国は)内政的な問題と新疆での状況のためだ」と語った http://sankei.jp.msn.com/world/china/090708/chn0907080802003-n1.htm (貼り付け終わり) 参考 China's Hu skips G8 to deal with Xinjiang riots http://news.yahoo.com/s/nm/20090708/ts_nm/us_china_xinjiang_30 Ethnic Tensions Escalate in China's Xinjiang Region President Hu Jintao Leaves G-8 Summit in Italy Early After Mobs Seeking Revenge Take to the Streets of Urumqi http://online.wsj.com/article/SB124695275387404741.html 不公正な裁判や拘禁中の拷問・虐待 長期にわたって報告されているチベットでの拷問や虐待のあり方から、抗議が平和的であるなしに関わらず、拘束された人びとに対し、さまざまな拷問や虐待が行われていることが懸念されています。 2007年9月、中学生が壁にダライ・ラマを支持する落書きをしただけで、拘束され、拘禁中に殴るなどの暴力を受け、入院治療が必要になったケースがあります。こうした事実から、暴力事件に関わった人びととそうでない人びとを当局が同じように考えていることに危惧します。 www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2265 G8にもシラケルけど、今朝発表されたイングランド銀行総裁マーヴィンの三大改革にもシラケル。三番目の、銀行役員の給料を監視、というのは日本にはないアイデアでいいけどさ、もう遅いよね。みんなトンズラ して逃げた後なんだから。だいたい、もはや、この段階でどんなに中央銀行がやったって、無駄ですよ。 景気の底は脱した、なんて英国でも大本営するんだね。この点では 日本のアホなエコノミストと一緒だね。 カリフォルニア債がAからトリプルBまで落ちましたね。 米国債、ドルの暴落は案外早く、秋口から来るんじゃないの? ウイグルの虐殺を軽く見てるようだね・ 中国にとっては、重大な問題だろうね・ やってることがひどすぎる >デイヴィッド・ロックフェラーが築いた「新世界秩序」は崩れつつあるか。ロジャー・アルトマン(元クリントン政権高官)は、「新世界秩序が出来つつあるが、それは、西洋が主導的ではなく、資本主義を柱とするものではなく、保護主義の動きが高まっていく体制だ」とビジネスウィークで述べていた。 アルトマンが言うように新世界秩序が「保護主義」が高まっていく体制となっていると、もしそれが本当ならば、今はそれが良いのではないかと思います。 自由貿易体制(米国資本主義)は結局、詐欺商法が多く含まれていました。それによって、地球の自然と経済を滅茶苦茶にしました。水の惑星であり、それ故、生命の豊かな惑星となった地球の水を、彼らは汚しまくってきたのです。だから今は、「保護主義」で悪いことはないと思います。 西洋主導や資本主義を柱とする世界秩序が地球の水を汚してきましたので、中国でもどこでも良い、自国の国土で真っ当に暮らせるような、まともな新世界秩序を確立する覇権国を、世界の国々は待ち望んでいるはずです。今までの「力の文明」「マネーの文明」「工業の文明」に代わる「美の文明」「里山の文明」「農芸の文明」が訪れようとしています。 誠意のない国際(欧米)マスメディアの、性悪説国際メディア空間・国際学説空間では、たとえいくら誠意を発信したところで、その言語はたちまち毒づき歪められ、真意はどこにも容易に届きません。誠意による真っ当な議論は容易には成り立ちません。注意深く聞き耳を立てチューニング(同調)する事が大切です。そしてマスメディアの悪意と犯罪を暴露し、法と慈悲によって厳正に裁かれる日が来ることを祈らざるを得ません。われわれが人道に従い、どんな挑発にも乗らなければ、その日がいつか来ると思います。それも案外近くに。 さて中国がどんな覇権国になるか、本当はなってみないと分らないと思います(民主党がどんな政権運営をするか、政権をとってある期間やってみないと分からないのと同じでしょう。何事も実行した結果が問題で、それによって真っ当な判断ができます)が、可能性はあると感じています。(このたび、静岡県知事に当選・就任した川勝平太氏の『文明の海洋史観』でもそれがうかがい知れると思います。やはり真実の歴史は語っています。) 支那中国については目の前の事実や餃子事件を見ればいい。 見方が極めれあまい。 ウイグルに何があるか。目の前にあるではないか。 目的と手段の混交がある。 覇権云々の前に失業者が実は一億超えてると噂されるような国は崩壊が不可避だと思います。 水野さんは登校禁止にしても懲りずにやってきますね。 「ウイグル暴動を口実にしているが、ロシアと共闘してイスラム原理主義のウイグル対処を宣言すれば済むこと。」ここら辺が、アルル君の変わり身の素早さかな。 「ロジャー・アルトマン(元クリントン政権高官)は、「新世界秩序が出来つつあるが、それは、西洋が主導的ではなく、資本主義を柱とするものではなく、保護主義の動きが高まっていく体制だ」とビジネスウィークで述べていた。」どっちでも大差はないね。 色々勉強させてもらってますよ。 登校禁止ではなく投稿禁止でしょう。 ところで、中田氏とアルル氏は同一人物ですか? 登校禁止でしょう。 勉強する気がないのだから。学問道場でも「去れ!」 って副島さんに先週も書かれていたじゃないですか。 自由主義→保護主義 は 海洋国家(英米)→大陸国家(中国やインド BRICS) に覇権が動く、ということですよね。 僕は藤原直哉氏の意見に賛成で、大陸国家の世界覇権は難しい と思いますよ。 「陸」の人間が「海」のやり方を取り入れても失敗する、と思います。 当面は、海洋国家(英米法)と大陸国家(中国や振興国)の両方が 混沌としながら並存していく状態が続くでしょう。 私はむしろ、重農主義 → 重商主義 に転じたポイントが問題だった と思い、 ケネーを読んでいます。生産性がある産業は農業のみだ、という重農 主義の主張。 これが、資本主義でない保護主義、食料問題とあわせて、人類が 21世紀向かう方向ではないでしょうか? マッドマン谷口誠氏は私のAlex Jones懐疑論に対して答えてないけど、答えられない理由でもあるの?アルル君はAJ=CIA説もなかば認めているようだけれど。さておき、今日のリンクは保存ものだよ。 食糧問題はバイオテクノロジーの工業生産でまかなえるって。人口増加が過剰になれば、モンサント等が遺伝子情報を破壊して一定の確率で人口抑制する食料を作るだろうね。まあ、これは食料でなくともよい訳だが。 >登校禁止でしょう。 勉強する気がないのだから。学問道場でも「去れ!」 って副島さんに先週も書かれていたじゃないですか。 何処に書かれていたか教えてくれないか。 1984年は簡単な小説(?)ではない。 むくだいよしゆき氏とは何者か? マッドマンさんと因縁がありそうなのは、傍から見ていても分かりまが・・・以前ジャパハンでヒロシさんの出自で盛り上がった(?)のを冷ややかに見ていた私は、元来人物本位ではなく、思考本位でひとを見るのを自負している人間ですが(Qちゃんも「自分もアルルさんの出自が結構気になります」とかそれはないべ)、ジャパハンでしかお目にかかったことがないので、今回はさすがに背景が気になりますねー >僕は藤原直哉氏の意見に賛成で、大陸国家の世界覇権は難しいと思いますよ。 なるほど、実は、私もどうもそのような気がしているのです。 中国を派遣国家にしたがる動きがあるそうなのだが、覇権国家なんて好きでなるものではないし、覇権というのは中国の思想にも合わないし、中国もそのことは分っている感じです。 そういう点からも、中国はおだてられても、容易には覇権国になることはないと思います。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ■ウイグル抗議事件:海外メディア記者、中国当局の真意を読み解く―この姿は、明日の日本自治州の姿か? こんにちは。ウイグル抗議事件真相はなかなか報道されないようですね。ところで、このウィグルの事件、日本とは関係ないと思われるでしょうか?実は、大ありです。今のままだと、今日のウイグルの状況は、明日の台湾、明後日の日本ということになりかねません。中国の長期国家戦略では、日本の西半分は中国の直轄領、東半分は自治州となります。私のブログでは、第二次世界大戦中のチェコスロバキアの事例をもとに、日本自治州という中国の国家戦略があながちあり得ない話ではないことを掲載しました。詳細は是非私のブログをご覧になってください。 >マッドマンさんと因縁がありそうなのは、傍から見ていても 相手の実名を挙げておいて、自分は匿名を名乗る。そんな卑怯な人間 の相手をする必要はありません。「自分が何者かを名乗れ」です。 私の考えは何度も書いているでしょう。詳しい情報を持つためには 敵陣の内部に入りこむことがあるでしょう。 だからといってCIAかどうかわかりません。利用されている可能性は あるでしょう。 アルル君から昔、彼のことを教えてもらって時サイトを見ているだけです。 >ヒロシさんの出自で盛り上がった(?) 中田安弘でペンネーム「アルルの男ヒロシ」である以外に出自や隠し ごとがあるのですか? 彼の経歴を知っていて、(私は海外在住だから頻繁に会えないが)年に1回会って一晩話すくらいの仲ですが、彼の考え方に100%賛成するわけ ではありませんが、論理的に考え、自らの意見を持っている 「珍しい」日本人知識人だと思っています。 学問道場とは「縁が切れて」しまいましたが、個人的におつきあいさせて いただいているわけですが。 彼の悪口は私もある方々から聞いたことがあります。反論があるのなら 、はっきりと実名で意見を堂々と反論すればいいだけで、正体を隠したり、つまらないカラみをする人間の気がしれません。 自分の意見も正体も隠すような人間にいちいちつきあっている暇は ありません。 管理人さん(アルルさん)判断でどんどん削除すればよいのでは ないでしょうか。(私の投稿も含めてです) 岐阜の水野正路氏(電話番号で調べたけど岐阜にこうした名前の人間は いなかった)についてはっきり書いておこう。 学問道場で叩かれてまくっていた水野さん。私は叩きに叩かれていても 何度も投稿してくる(実名ならなおさら、違うようだが)ような人間が 結構好きだ。日本人には珍しいタイプだから。 彼が学問道標で副島隆彦先生から弟子たち中心で叩かれていたのは、 中国人や韓国人などは信頼できない、という趣旨で「アジア人同士 戦うべからず」という副島隆彦の思想に真っ向から反発する投稿を 何年もしていたからだ。 私は彼の投稿を5年間興味深く見守っていました。日本の芸能界や 検察、パチンコ業界などを見てみれば、そうした一派は知識人にも いるし一般人にもいるでしょう。 それは今でもかなり多数の感覚なのかもしれない。 そこまではいい。 私が納得できないのは、中国人や韓国人を批難するのなら、 同時に、米国やCIAを批難しなければ、フェアーじゃないでしょう。 ベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズ 的なアジア陰謀論でいけば、アジア独特の金融権力などもありそうだし、 北朝鮮=CIAの傀儡国家、という陰謀説でいけば、これはこれで 立派な陰謀論だと私は思う。 だから、彼には学問道場じゃなくて2チャンネルに投稿すれば?と勧めたわけである。 学問道場でも5年も前から、国際金融権力の存在を認めなくてもいいから、最低限、勉強してください、と当時も今もお願いした。 「わからない」といってとぼけるのではなく、それだったら、ロックフェラーの力は強くない、と証左を持ってきて堂々と反論すればいいではないか。 この点で、「ロックフェラーはロスチャイルドの番頭でしょう」説、 は私は筋が通っていると思う。 私は今、こっちの説をとる人間だ。理由は単純に英国に5年住んで 得た実感だ。根拠はない。 副島隆彦の思想と学問道場にも一言言っておこう。 「アジア人と戦わず」は結構だが、2009年の今は「古い」と思う。 日本に在住していたらそういう感覚になるのだろうが、そういう感覚は もう私はない。日本にいるとどうしても、米国、中国の視点が強くなる のではないだろうか? 戦争経済自体が時代遅れだし、 「日本人は世界中のどんな国の人とも戦わず」 にまで大きく思想を広げる時期なのではないですか。 その提案ができるのは日本だけであるし、世界中の人間がそれを期待 していると思います。 これは生易しい道ではないし、こうした思考が苦手な日本人の半分は ノイローゼになってしまうでしょう。 「やる」意思があるかどうかだけの問題で、100人の日本人の実行委員と1万人の平成維新の有志だけで十分だと思います。 これ以外の日本人と私は残り少ない人生、接しないようにする。 半分の日本人が「負け組み」として、こうした動きについていけなくて、没落していくでしょう。 >なるほど、実は、私もどうもそのような気がしているのです。 バードさんを信頼するのは、①実名を名乗っている ②相手の意見を いったん受け入れ反論する からです。「100人委員会」「 中国を派遣国家にしたがる動きがあるそうなのだが、覇権国家なんて好きでなるものではないし、覇権というのは中国の思想にも合わないし、中国もそのことは分っている感じです。 そういう点からも、中国はおだてられても、容易には覇権国になることはないと思います。 >なるほど、実は、私もどうもそのような気がしているのです。 バードさんを信頼するのは、①実名を名乗っている ②相手の意見を いったん受け入れ反論する からです。「100人委員会」「1万人有志」で、「共生」「共感」があり 意見を戦わせる人間が集まれば、日本再生はそんなに難しい ことじゃない。着実に駒は集まっています。 神の意思はきちんと働いている。この動きを誰も止めることはできない。 中国が覇権を取れないと僕が思うのは、若い中国人と接していて、 彼らが世界の人々から「まだ信頼されていない」ゆえです。 「覇権のババ抜き」という賢いソロバン勘定をしている面もあるでしょう。 この点では、「近所づきあい」として、普通につきあえばいいでしょう。 実際に、私は中国人とごく普通に接しています。 彼らだって賢くなったでしょう。世界の反発をくらう米国帝国を見て 反面教師としているでしょう。 「戦争経済が時代遅れ」と言うのは、英国人たちと毎日接していて感じる 生活実感です。これは説明してもわかってもらえないでしょう。 実感だから。 マッドマンさんへ 変な人の書き込みが増えていますねえ。 >当面は、海洋国家(英米法)と大陸国家(中国や振興国)の両方が >混沌としながら並存していく状態が続くでしょう。 これでしょう。私もそう思います。そもそも単独の世界覇権国というのは存在したとしてもそれは短い期間です。学問的にも議論はあるようです。 混沌併存というのが「新しい中世」と田中明彦が言う意味でしょうね。 ロスチャイルドも中東と地味ビジネスをするか・・・・という心境じゃないでしょうか。世界戦争を起こすパワーはなくなったかもしれない。 >冷ややかに見ていた私は、元来人物本位ではなく、思考本位でひとを見るのを自負している人間ですが この考えを持つ日本人はすくない。この考えが無いと思想信条、表現の自由は無い。私は館氏が何故そのような考えをもたれたか知りたい。 私が欧米の支配層の仕組みについてはあまり詳しく知らない。単純に欧米は階級社会であり、その一つとして色々あるだろう。その種は色々だろうという程度である。 中国が覇権国になるかは?ソモソモ覇権とは何かがよくわからない。現代文明は西洋から起きた。それはキリスト教との抗争からで、キリスト教を知らないと多分、よく判らない。 史那人がどのような人々かは東京へ言って見れば十分である。それ以上何が必要かである。日本人は史那人と歴史上、初めて庶民が直接交渉している。それは既に結果は出ている。 同じく朝鮮人も出ている。それを基にして考えればよい。 中共の国家目標から見ると我国との戦争は避けられないとは平松氏が述べている。それが正しい。 ―― 「日本人は世界中のどんな国の人とも戦わず」 にまで大きく思想を広げる時期なのではないですか。 その提案ができるのは日本だけであるし、世界中の人間がそれを期待 していると思います。 ―― (by マッドマン さん) 本当にそうなってほしい(そうであってほしい)です。 ”戦争をする、フツウの国” でないところが(密かな)誇りだったですし・・ いまでは、憲法は随分とないがしろにされてしまっているけれど・・・ でも、これから改めて、覚悟を決めて、意思的に、そういう日本になってほしいです。 多くの国の人たちに信頼され、(愛される・・)本当に誇れる日本に。 (理想もたいがいにしろ… って怒られちゃうかな。。) >水野さん もちろん普段は仮面(?)を被ってますけどねー。日常生活は人物本位で充分です。 >私は館氏が何故そのような考えをもたれたか知りたい。 それは「こうであって欲しい、という願望」と「こうであろう、という理論や事 実に基づく推測」を取り違えるな、を信条にするということです。私の場合はそうです。 私なりの見方ですが、判断の水準は、4段階あるものだと考えます。 ①願望に基づく判断 ②経験に基づく判断 ③専門的知識に基づく判断 ④歴史的事実に基づく判断(と、⑤いづれ発見されるであろう新事実に基づく判断) 後者になるほどより高次の判断です。判断のレベルを上げていってそれまでの考えが高次の判断にそぐわなかったらそれを捨てるのです。そうして精査していく。 「こうであって欲しい、という願望」と「こうであろう、という理論や事実に基 づく推測」の取り違えは、人にとって最悪最凶のマモノです(笑)マモノからこうやって身を守る。 異なる立場の人間の間には何が違いとしてあるのか?ひとつには判断におけるプライオリティの問題があると思います。 例えば中韓の反日運動のニュースなり記事なりを見たとします。私なんかは、そんなのは語の本来の意味でのナショナリズムでも右翼でもないと思うからバカだなと思うだけです。こんな層の人々に、平時の国が支えられているはずがない。とっくに戦争をしているか崩壊しているはずです。ところがそうでない。ですから多数派ではないので、脅威ではないと考える。 ところが一方にカッとなる人達もいる。でも彼らもどこかではバカげているとは思っているんですね(工作員除く笑)。また彼ら同様に私もカッとなる気持ちもあるはずなんです。だから、自分の中にある複数の可能性のうちどれを自分の言動としてとるのか=プライオリティ、の問題が彼我を分けると思うのです。 このプライオリティを操作するのは扇動屋の仕事であって、それに論理や事実認識の正しさだけでは太刀打ちできない(いつかの講義でヒロシさんに質問した自衛隊員の疑問もこれかもしれない)。更に上を行く操作をしなければならない。これが頭の痛いところです。副島氏が言っていたように、吉本にでも入って真実暴き系漫才の芸でも磨くべきなのか(笑) >日本人は史那人と歴史上、初めて庶民が直接交渉している。それは既に結果は出ている。 >中共の国家目標から見ると我国との戦争は避けられないとは平松氏が述べている。それが正しい。 中韓の反日運動と同じレベルの思想ですね。民度が低い。TVに写る彼らの姿は自分の姿ですよ、水野さん。 戦争とは、少なくとも現近代においては「起きるもの」ではなく「起こすもの」です。つい最近もアフガン(ビンラディンの消息掴めず)やイラク(大量破壊兵器見つからず)の例を見ての通りです。 戦争で死ぬのは、自国敵国問わず前線の兵士や一般市民です。私は死にたくない。中国人だってそう思っているはずです。 >戦争とは、「起きるもの」ではなく「起こすもの」です。 館さん、無駄ですよ。水野さんに5年間も学問道場で、さらにこの半年 30通も私信のやりとりしたけど、絶対に水野さんは認めないんです。 だから水野さんは歴史の知識はやたらと詳しいけど、「どうして戦争は 起きたのだろうか?」などと寝ぼけたことを言っているんです。 さすがの日本人B層だって今頃は気がついていますよね。 儲かるから戦争を戦争屋がやっていて、その手段に国家や民族とか 政治が利用されていただけなんだから。 イギリス人なんかしたたかですよ。「ブレアを信じてイラク戦争をやった けど、結局、英国の利益にならなかった。もうやめた、戦争、馬鹿馬鹿しい」 てな気分ですよ。 息子がイラクで戦士した兵士の母親が英国では国に裁判起こしています 米国で同じようなことをした母親はあきらめましたけど、英国は今まだ やっています。「なんのためのイラク侵攻だったんだ?」と、政治家も マスコミも一緒になってやっています。 >もちろん普段は仮面(?)を被ってますけどねー。日常生活は人物本位で充分です。 以前学問道場で認識の問題を提起しましたが、うまく行きませんでした。これについてはネット上では無理ですが、上記の意見はこの世は芝居と見て、一つの役を演じるという事で十分でしょう。勿論監督、脚本は当人がするわけですが、私はそれとは異なる考えを持ていますが、問題は役と役者の関係です。 >中韓の反日運動と同じレベルの思想ですね。民度が低い。TVに写る彼らの姿は自分の姿ですよ、水野さん。 勿論プロパガンダもありますが、史那人と庶民が直接接するという事は、日中の歴史では初めてですよ。私の業界においてもいますがほとんどは女子です。史那人の行動は世界各国にあり、それを調べると、彼等は同化しません。これが大問題です。 知人の弟は外国にいて史那人の行動を知っていますが≪日本は簡単に史那人を入れる。恐ろしい事だ>といいます。支那文化を調べればそれは多分誰でも思うでしょう。支那文化と日本文化は異なるという事です。 >戦争とは、少なくとも現近代においては「起きるもの」ではなく「起こすもの」です 之は欧米と我国の戦争に対する認識の違いでしょう。戦争は起こすものか起きる物かです。日清日露は起こしましたが史那事変は起きたものです。之は日本人の感覚の問題であって、戦争そのものとは関係ないでしょう。戦争は国際間の諸問題の解決手段の一つに過ぎずという感覚は同じく日本人には無いでしょう。 戦争概念が大きく変わりました。その変わった世界から見るとやはりおきると見たほうが色々いいと思います。 尊皇攘夷で明治政府を作りましたから、大東亜戦争(攘夷)を起こしたもしくは起きた。 それより見ると中共の建国思想は我国との戦争を予測している。 大体国際公法上我国の領土である尖閣諸島に対して所有権を主張するのは、戦争を考えているとしかおもえません。ただアレは我国の政治家が支那を知らないから複雑になったに過ぎない。史那人は内心笑っているでしょう。 戦争は人間に内在しているから、私はなくなら無いと思っている。 元々イラクへのクウエートの侵攻はルメイラ油田のクウエートの盗油に起因する。しかも確かアメリカ大使の了解を得て、侵攻した。ブッシュパパは初めは乗り気ではなかったが、確かサッチャアーが尻をたたいた。あとはイギリスの振り付けで動いただろう。問題は9.11だが、之は陰謀かどうかは別として、起きた。それをどのように利用するかはまた別である。 フセイン大統領はイラクの退去まで求められた。之は多分アメリカでイギリスは困ったがアメリカは時たま発狂するから、あきらめただろう。 あとは内心アメリカの馬鹿と思いながら、付き合っているだろう。 そこが大人というところである。 今後はパキスタンである。内心イギリスは苦々しく思っているが、派兵はつずけるだろう。そして、我国を引き込む積りである。丁度大東亜戦争のように。 >戦争概念が大きく変わりました。その変わった世界から見るとやはりおきると見たほうが色々いいと思います。 > 尊皇攘夷で明治政府を作りましたから、大東亜戦争(攘夷)を起こしたもしくは起きた。 面白い表現ですね。「起こした」であるのは譲りませんが、戦争の仕掛け人たちも巧妙に「起きた」風を装って「起こす」のだから、「起こしたもしくは起きた」、の言い回しいただきます。「起こしたもしくは起きた、その実やはり起こした」ん!これからこれでいくべ笑 >ただアレは我国の政治家が支那を知らないから複雑になったに過ぎない。史那人は内心笑っているでしょう。 野球でいうところの失策です。バカなことです。 >史那人の行動は世界各国にあり、それを調べると、彼等は同化しません。これが大問題です。 おそらくこの点においてユダヤと彼らが抜きん出ているでしょう。彼ら自身がそういう民族であり、もの申せない日本人が自分に劣等感を感じる必要はないと思います。どうしようもない。劣等感は逆バネとして働く危険性も含んでいます。むしろこれがやっかい。 >日本は簡単に史那人を入れる。恐ろしい事だ>といいます。 日本にはあいまい力がありますからね。同化しない力VSあいまい力結構見ものですよ。それに他国の文化を受け入れることと、自国の文化を捨てることはイコールではないから懸念にすぎないと思います。 >上記の意見はこの世は芝居と見て、一つの役を演じるという事で十分でしょう。勿論監督、脚本は当人がするわけですが、私はそれとは異なる考えを持ていますが、問題は役と役者の関係です。 私は映画が好きなのでそれをモデルに考えます。映画史上監督俳優兼業の人物が何人かいます。彼らの監督出演作は文字通りの自作自演です。撮影時に、「こうであってほしい」と「こうである」のせめぎあいが彼らの内にあったはずです。それを前提に考えると、映画を観て好きな登場人物(「こういうキャラになれたら!」)を見つけそれに自分を投影するのは、監督することなしに自作自演をしているとも言えます。自作自演はある種の落としどころ、妥協点であり、それは色々な局面に見出せます(ここでは映画を例に2つ挙げました)。実際の人生においても同じ意味を持つと思います。 >映画史上監督俳優兼業の人物が何人かいます。彼らの監督出演作は文字通りの自作自演です。撮影時に、「こうであってほしい」と「こうである」のせめぎあいが彼らの内にあったはずです。 之はいいたとえです。思いつきませんでした。自由の考察に通じますね。 いい例ですよ。目が覚めた重いです。その視点は持っていませんでした。 学校教育でというより国民が共通の芝居を失ったがために、訳が分からない世界です。かろうじて忠臣蔵と太閤記くらいでしょうか。 Date: Wed, 23 Mar 2005 14:00:36 +0900 - 2/11 fri [omitted] * ブッシュ政権は対中政策の失敗で名を残すことになるのではないか、と私は捉えてきた。人民元の切り上げ時期観測は、私は甘いと感じる。中華人民共和国は伊達に歴史を積み上げてきた国家ではなく、落しどころを知っているように思われる。米国は過去に一度失敗している。心理を制御する術に醒める必要がある。低賃金労働力の利得を狙ったある一国からの輸入総額がその国家の輸入総額に占める割合が低く収まっている間は、できるだけ永くその水準を保とうと動くものであるが、それにより産業構造が変わり、見逃してはならない機を逸することもある。2008年までに時期を見計らって段階的に行いたいということではないか。 産業構造の要を握られ、胡主席を失脚させ、未だに復権の気配もありそうにない国家との間で、物事を運ぶのだから。但し、彼らの富裕階層の子弟が米国内の一流大学に憧憬を抱いているらしい様相は、救いとなるだろう。 >ロシアと米国の思惑が日本も含めてウイグル新疆自治区で分裂中国というところでは一致しているのでは? 分裂中国とはどのような意味か? 中国は中華人民共和国を略して、中国といっているなら、ウイグルはそれに含まれない。勿論チベットもね。 周恩来苦心の我国における情報統制が成功した例だろう。 ビッグブラザーはいくつもあるが我国はオセアニア国かユーラシア国かイースタシア国か。 さしずめジャパン・ハンドラーズはある種の人々にとってテレスクリーンか >むくだいさん
なんか「むく」っていう響きが気になるじゃないですか? 「むく犬」「白むく」「むくむく」「ムック」etc・・・ なんかこうむずむずしてきますね(自分だけ?)!名前に入っていたら尚更です(名刺は「むく代能行」でどうでしょうか?) >夜のキャバクラ嬢(女子アナ)たちの服装を統一/不統一するとかね。そういう関係。 貧乏学生なのでキャバクラはよくわからないけど、なんかおねーちゃん達と楽しそうですね!こんどお願いします! |
アバウト
リンク集
ご連絡をいただける場合 bilderberg54 gmail.com 所属団体・知り合い 副島隆彦の学問道場 園田義明公式ホームページ 天木直人公式 長尾たかし公式 HEATの雑記 ヒロさん日記 出版社関係 講談社 日本文芸社 成甲書房 財界展望新社 ◎ 政治雑誌系 親イスラエル民主党系:TNR.com 左翼リベラル:The Nation 黒人ビジネス:Black Enterprise ネオコン:The Weekly Standard 保守本流(ネオコン):NRO ネオコン(ゴシップ):News Max 共和党財界:Forbes.com (リスト:Forbes List) アイソレーショニスト:The American Conservative ◎ニュース系 アメリカ国内 通信社系(Yahoo News USA) WSJ.com(today's paper) NYtimes.com(front page) Wpost(front page) Chicago Trib. Latimes(print edition) Portfolio.com RGE monitor(Roubini) イギリス・欧州 FT.com(UK top) Times Online(business) The Telegraph Ambrose Evans-Pritchard (telegraph bear) The Economist The Spiegel Online(Eng.) ロシア・中東・アジア RIA Novosti Arabian Business.com ◎シンクタンク系 オバマ政権寄り CFR.org Peterson Institute(Fmr.IIE) Brookings.edu Hamilton Project(Brookings) Brrookings China Center CSIS National Committee on U.S.-China Relations US-China Business Council The World Economic Forum The Trilateral Commission ○共和党系 AEI 古森義久ブログ(産経・イザ!) ◎日本のメディア Nikkei.net 世界の指標(日経) 朝日新聞 毎日新聞 フジサンケイビジネスアイ 日経ビジネスオンライン 独立系ブロガー 低気温のエクスタシーbyはなゆー 植草一秀の『知られざる真実』 神州の泉 日本を守るのに右も左もない 熊谷弘ブログ ネットゲリラ 豆長者(ロン・ポールの演説サイト) 西尾幹二のインターネット日録 以前の記事
2011年 01月
2010年 10月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 エキサイトブログ
ロンドン大学 留学日記
小林恭子の英国メディア・.. ロンドン投資銀行日記 天国太平の愛書連 <全国.. きらめき感性:世界の大学.. tommy先生の「世相を.. 日本橋ふぁんど日誌 ウォールストリート日記 世に倦む日日 ふしぶじゑ日記 世に倦む日日 読書日記と着物あれこれ 最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
ネームカード
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||